個人的な読書メモアプリ

読書中の「この一文」を、
文脈ごと残す。

ページを撮って、ことばを選ぶ。
選んだ一文から、
その言葉が生まれたページへ、いつでも戻れる。

App Storeで見る

なぜ、このアプリを作ったのか

読書中に、
「この表現、いいな」
「この言葉、覚えておきたい」
と思う瞬間があります。

でも、そのたびにメモを取るのは少し面倒で、
気づけばページをめくってしまう。

本のことば集めは、
その一瞬の感覚を、
できるだけ邪魔せずに残すために生まれました。

残すのは、「全部」じゃなくていい

読書メモというと、
要約を書いたり、重要な部分をまとめたりしがちです。

でも、本当に心に残るのは、
本全体ではなく、
ごく一部の言葉だったりします。

だからこのアプリでは、
自分で選んだ一文だけを残す
という設計にしました。

でも、一文だけでは足りないこともある

一方で、
一文だけを切り取って残すと、
こんなことも起きます。

「この言葉、どんな流れで出てきたんだっけ?」
「前後の文章も読み返したいな」

ことばは、
文脈の中でこそ、
より深い意味を持つことがあります。

ことばから、文脈へ戻れる

本のことば集めでは、
選んで保存したことばから、

・OCRした元の文章
・撮影したページ
・書籍名・著者情報

まで、
あとから必ず辿れるようにしています。

一文だけが、
切り取られて宙に浮かないように。

「抜粋」と「文脈」を、行き来できる読書メモです。

シンプルで直感的なUI

本のことば集め - 書籍一覧画面

書籍とことばの一覧

本のことば集め - テキスト選択画面

ことばの選択・タグ付け

使い方は、とてもシンプル

1

本のページを撮影する

カメラで撮影するだけ。OCRで自動的にテキスト化されます。

2

OCRでテキスト化された文章を確認

認識されたテキストを確認し、必要に応じて修正できます。

3

心に残ったことばを範囲選択

記録したいことばやフレーズを、指でなぞって選ぶだけ。

4

タグを付けて保存

撮影したページや元の文章は、あとからいつでも見返せます。

タグで、思考の痕跡を残す

選んだことばには、
タグを付けて整理できます。

分類のためではなく、
そのとき、どう感じたかを残すためのタグ。

同じ一文でも、
違うタグが付いて構いません。

利用シーン

小説を読んでいるとき

美しい表現に出会ったら、その一文を残し、必要になればページごと読み返す。

ビジネス書を読んでいるとき

重要な考え方を、フレーズ単位で保存。文脈に戻ることで、理解も深まります。

学習・語学の場面で

印象的な表現を集めて、自分だけのフレーズ集に。前後の文章も確認できます。

本のことば集めが向いていない人

このアプリは、

・本を丸ごと管理したい人
・自動で要約やハイライトをしてほしい人
・大量の引用を効率よく扱いたい人

には向いていません。

一文に立ち止まる感覚を大切にしたい人
のためのアプリです。

安心して使える設計

・すべてのデータはデバイス内に保存
・アカウント登録なし
・完全オフライン対応
(※ 書籍検索機能を除く)

あなたの読書メモは、
あなたの手元だけに残ります。

このアプリが大切にしていること

読書は、
読み終えた瞬間よりも、
あとから効いてくることがあります。

ふとしたときに、
あの一文を思い出す。

そして、
その言葉が生まれたページに、
また戻ってみる。

本のことば集めは、
そんな読書体験を支えるアプリです。

お問い合わせ

本のことば集め アイコン
送信が完了しました。ありがとうございます。

今日の読書から、
一文と、その文脈を残してみませんか。

iOS 17.6以上に対応

App Storeで見る